bird http://www.bird-watch.net/ http://blog.goo.ne.jp/birdwatch_blog
99年、大沢伸一/MONDO GROSSO主催レーベルより「SOULS」でデビュー。
1stアルバム「bird」 は合計70万枚を売り上げる。以降は、作曲、 プロデュースといったクリエイターとしての才 能も発揮。その歌詞と歌声を武器に、あらゆる音楽ジャンルの壁を軽々と飛び越え活躍するその姿勢は、ライブも含め、いずれも高い評価を
得る。以来シンガー/音楽家としての地位を不動のものにする。
05年には自身初となるベスト・アルバム『birds nest』を発表。
2006年10月4日には2年振りとなるオリジナル・アルバム「BREATH」を発表。
ニューアルバムでは冨田恵一(冨田ラボ)をプロデューサーに迎え、birdの新たな音世界がスタート。
2007年、キリンビール KIRIN THE GOLDのTVCMでbirdがカヴァーしたブラジル/Marcos Valleの
名曲 「BATUCADA」がスマッシュヒットを記録、
その「BATUCADA」を収録した初のカヴァーアイテム「BIRDSONG EP over BEATS for the Party」で
は多彩なクリエイター達と共演し、新境地を開いた。最近では、彼女が撮影した写真にも注目が集まり、
SANKEI EXPRESSにてその写真を題材にしたコラム連載もこの春からスタートしている。
bonobos http://www.bonobos.jp/
2001年結成。 蔡が宅録している所に、辻、森本、佐々木、松井が集まってスローペースに活動開始。 2003年に、ミニアルバム「Headphone
Magic」でインディーデビュー。 同年10月には早くも「もうじき冬が来る」でメジャーデビュー。 夏には、RISING SUN
ROCK FES・FUJI ROCK・ROCK IN JAPA FES他に出演し、耳の早いリスナーを惹きつけ、沸かせるバンドとして急速に注目を集めた。
その後も積極的にリリース、ライブ、イベント出演を重ね、観客を踊り狂わせてきた。 2008年1月に集大成ともなるベストアルバム「Pastrama-best
of bonobos」をリリースし、話題を集める。 4月からの全国ワンマンツアー「ライブラマ2008」が大盛況の内に終了。
SLY
MONGOOSE http://www.slymongoose.jp/
まずはじめに、そこにはリズムがあった。ディレイの彼方に立ち上がるスカ/レゲエ/ダブの裏打ちとヘヴィーなベースラインを下地に、目の覚めるようなロックンロールの8ビートや祝祭感に満ちたニューオリンズのセカンド・ライン、ディスコやハウス/テクノを貫き、朝まで続くイーブン・キック、密林をひた走るアフロ・ビート。それらあらゆるグルーヴ・ミュージックのコンテクストを剥ぎ取り、徹底的にミックスすること。その先でSLY
MONGOOSEの目くるめく旅は2002年に始まった。 ライヴ・バンドとして、THE SKATALITES、ZAZEN BOYS、EGO-WRAPPIN'、ROVOら、広範なアーティストと共演する一方、その楽曲が瀧見憲司の『Sessions
Vol.2:The DJ At The Gates Of Dawn - Dancestonelive』(2003年)、Radio
Slaveの『Radio Slave Presents Creature Of The Night』(2006年)、Riton
& Serge Santiagoの『We Love...Ibiza』(2007年)といった国内外のミックスCDに収録されるなど、世界的なDJの現場でも支持を集めている彼ら。その先進性において、他に類を見ない彼らの歩みは、厳密に言えば、90年代に発表した『ASSEMBLER』と『TWO
MOHICANS』という2枚のアルバムにおいて、レア・グループとヒップホップの失われたリンクをレゲエ譲りの低音で繋ぎ、“高田馬場のミーターズ"と評されたCOOL
SPOONに端を発する。 そのベーシストであった笹沼位吉がバンド休止後、スチャダラパーやTOKYO No.1 SOUL SETのサポートを務める過程で、活動の母体となるバンドを求め、COOL
SPOONの元メンバーであるキーボードの松田浩二、トランペットの外間正巳、ドラムの武村国蔵と共に結成したのが、つまりはSLY MONGOOSEである。
Rie fu http://www.riefu.com/
7歳から10歳までアメリカ・メリーランド州で過ごす。
当時から身近に流れていた70s American Popsや 賛美歌などに影響を受ける。
帰国後、東京で学生生活を送るかたわら、幼少の頃から 弾いていたピアノと、
始めたばかりのギターで作ったデモ ・テープをきっかけで現在に至る。
tobaccojuice
http://www.tobaccojuice.net/
1999年結成。幾つかのメンバーチェンジの後、現在のメンバーへ。
ロック、ブルース、レゲエなどをルーツに持つ彼らの音楽は自由奔放であり、またヴォーカル松本の歌詞は、独特の感性でリスナーに共感を与える。2004年6月、髭(HiGE)・アナログフィッシュとのSplitアルバムに参加。2005年メジャーデビュー。1stアルバム「ピカピカサンセットレインボーブルース」、2ndアルバム「幸せの海」をKINGRECORDSよりリリース。その後、3rd
Stone Recordsより「HAPPY BIRTHDAY」をリリース。2008年にはMILESTONE CROWDS/UNIVERSAL
MUSICへ移籍し、アルバム「HEADPHONE GHOST」をリリース。また、ライブでは2001年から続く主催イベント「タバコノケムリ」を現在も継続的におこない、「Rock
on the Rock」、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 」などの野外フェスティバルへの参加も積極的におこなう。
松本 敏将 [マツモト トシマサ] Vocal/Guitar/harmonica/kazoo 大久保 秀孝 [オオクボ ヒデタカ]
Guitar, chorus 岡田 圭市 [オカダ ケイイチ] Bass 脇山 広介 [ワキヤマ コウスケ] Drums, chorus
The eskargot miles http://www.eskargotmiles.com/
2002年、5月結成。 2006年、1st album 『slow dawn』リリースしてから、『SUNSET LIVE 2006』等の
野外フェスに多数出演し、 じわじわとその名を全国区にする。
翌2007年には、2nd album 『Little Classic』リリース。 リリースツアーにて全国をまわり、
『FESTA de RAMA'07』や『SUNSET LIVE 2007』にも出演。
同年に限定リリースした7inchも即完売と着実にファンを増やしてきた。 ヴォーカルの歌声はもちろん、
個性豊かなメンバーが放つ、時にキラーに、 時に心に響くアンサンブル、そして非常にタフな演奏が持ち味と言える。